
勾配を多少急にした切妻屋根の設計とさせていただき、南北の中央に大空間ロフトを設け、常設の階段を設置して昇降するようにしています。


屋根裏に大きな空間を取りやすい平屋建てですと、こういった余剰空間の活用もお勧めです。常設の階段なので、物を持っての上がり降りもしやすく、予備の納戸としても十分活用できますね。
ただし、このような屋根裏空間を利用する場合、夏には暑くて使い物にならない空間となりがちですので、暑さ対策がより重要となります。
また、平屋建てであれば勾配天井が造りやすいのですが、そのような造りにも同様のことがいえます。




動線を短くするためにLDKを中央へ配し、片引きの断熱玄関ドア、玄関ポーチへのスロープなど、バリアフリーへの配慮もなされています。

